数検財団では、記述式問題に対する精度を高めるため、特別な採点システムを導入し、不正行為が即判明するようになっています。このシステムにより、受検者による数件の不正行為が発覚いたしました。
不正行為が横行しますと、結果として、実施校の信頼が損なわれることになります。
検定の監督をされる際には、
・監督者は検定途中で中座しない。
・複数の教室で行う際には、各教室に必ず監督者を1名以上配置する。
・検定室には受検者の人数に応じて、適切な監督者数を確保する。
・検定終了時には、受検者全員の解答用紙を回収したか確認する。 |
など、細心の注意をお願いします。
より品位の高い検定の施行にご協力をお願い申し上げます。
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