実用数学技能検定 GMC

NEWS

数学コーチャー、フィリピンで活躍
2007年5月15日〜26日



数検財団
数学コーチャー 穂積悠樹

     
体験談を紹介

 
フィリピンのマニラとセブで「数検」の過去問題を用いて数検財団の数学コーチャーが英語で学習支援を行いました。

 マニラでは、フィリピン国内でさまざまなテストの作成、実施、研究を行っている機関、APSA(Asian Psychological Services and Assessment Corporation)からの要請を受けマニラ近郊の数学の教員(51名)対象に、19日に実施される検定に向けて「数検」対策勉強会を行いました。

 セブでは、セブ州タリサイ市の学校、タリサイ・マラヤン・アカデミー(Talisay Malayan Academy)において教員(31名)に対して学習支援を行いました。100人を超える参加希望者の中、今回は31名を対象に行いました。

マニラ
「数検」過去問題を解いている様子(3級から6級)。
数日後の検定に向けてがんばっています。

数学コーチャープロA級の穂積悠樹先生(数検財団)による採点、解説の様子。
参加者はたいへん意欲的で、真剣に取り組んでいました。

詳しい内容は下をクリックしてください。
No.1/No.2
APSAで出している情報誌。

「数検」が紹介されています。

セ ブ
「数検」過去問題に挑戦(準2級〜7級)。数学の教員だけでなく、幼稚園の先生も参加しました。
8割が女性で、年齢層は20代〜70代までいました。まさに生涯学習を実感できる場でした。
それぞれの級に分かれてお互いに発表、解説し合いました。
「理解すること」と「合格すること」に向けて熱心に議論していました。
各自が目を輝かせながら数学をしている印象を強く受けました。
現地に赴いた数学コーチャーも貴重な体験をし、とても有意義な時間を過ごすことができました。
フィリピンでの「数検」活用によって学習意欲の向上と数学力の向上を願ってやみません。
さらに、世界共通語の数学を使って世界中でコミュニケーションがとれるという確信が持てました。
タリサイ・マラヤン・アカデミーで出している情報誌。

「数検」が紹介されています。

詳しい内容は下をクリックしてください。
No.1

The Mathematics Certification Institute of Japan           http://www.suken.net/