高等学校卒業程度認定試験の試験科目「数学」が免除となります。
平成17年3月31日で、「大学入試資格検定(大検)」は廃止になり、新しく、「高等学校卒業程度認定試験」になります。
平成17年4月1日から、実用数学技能検定「数検」1級、準1級、または2級取得で、高等学校卒業程度認定試験の「数学」が免除になります。
これは平成17年1月31日付で文部科学省が告示したものです。
---> 文部科学省告示第六号はこちら
文部科学省では生涯学習社会を築いていくためには、様々な学習の成果が適切に評価されるとともに、この成果を広く社会で活用することが重要だとしており、その中で実用数学技能検定も引き続き活用されることとなりました。
高等学校卒業認定試験に実用数学技能検定の合格を知らせる場合は従来どおり、合格証明書が必要となります。
---> 合格証明書の申し込み方法
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