| 【実施方法】 |
1)
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検定日の1週間から10日前に、担当者宛に『検定実施に関する注意事項』をFAXでお送りしますので、必ず確認してください。
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| 2) |
検定問題など検定に関する資材は、検定日の前日までに送付いたします。 |
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| 3) |
≪検定問題到着後の注意≫
@検定資材が到着したら外袋(箱)のみ開封し、内容物に漏れがないか確認し、事前に資料を良くお読みください。
A検定問題は内袋に別梱包されています。検定問題は開封せず、鍵のかかるロッカー・金庫などに厳重に保管し、検定問題の漏洩・盗難防止に万全の注意を払ってください。
B検定問題は検定日当日に受検者の前で開封してください。
それ以前の開封は禁じます。
C受検者に以下の内容を連絡してください。
●当日の持ち物(◎:必須 / ○:持参可 / −:持参不可)
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実用数学技能検定
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児童数検
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通信検定
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筆記用具
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◎
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◎
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◎
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ものさし(定規)
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◎(2次のみ)
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◎
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◎
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コンパス
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◎(2次のみ)
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−
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◎
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分度器
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◎(2次のみ)
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−
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◎
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電卓(算盤)
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○(2次のみ)
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−
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−
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1次免除の方は受検階級の1次合格証のコピー
2次免除の方は受検階級の2次合格証のコピー
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●全階級の2次:数理技能検定で電卓(算盤)の使用を認めます。
●筆記用具(HB〜2B程度の濃さのもの)、ものさし(定規)、
コンパス、分度器を持参すること。
※1次:計算技能検定では電卓(算盤)・ものさし(定規)・コンパス・分度器は使用できません。
●ものさし(定規)、コンパス、分度器がないと解けない問題が出題される場合があります。
●1次または2次免除者は、合格証のコピーを検定実施前に監督官に提出するよう指示してください。
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| 4) |
検定日当日の流れ
・1次:計算技能検定、「児童数検」、「通信検定」
検定の開始時間…以下の時間に開始してください。
検定日が土曜日の場合 9:00〜10:00
検定日が日曜日の場合 13:00〜13:30
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1次:計算技能検定
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2次:数理技能検定
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実用数学技能検定
「数検」
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全階級:60分
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準1級:120分 |
| 2〜準2級: 90分 |
| 3〜 8級: 60分 |
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算数検定
「児童数検」
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1〜3級:50分
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※2次はありません |
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4〜6級:40分
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算数検定
「通信検定」
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制限なし
(受検者の申告による)
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※2次はありません |
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| 5) |
検定当日は、検定問題を受検者の目の前で開封します。複数の教室を使用する場合は、複数の監督立ち会いのもとで開封してください。 |
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| 6) |
検定開始前に、必ず受検者へ次のように宣言します。
・1教室使用の場合「いまから検定問題を開封します」
・複数教室使用の場合「この検定問題は本日、複数の監督のもとに開封されました」 |
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| 7) |
検定問題を配付したら、次のことを受検者に指示をしてください。
a)自分の受検する級の問題用紙であるかを確認する。
b)問題用紙から解答用紙のみを取り出し、1次検定用のバーコードシール(バーコードシールに記載された「受検階級」「受検者名」を確認)を貼り、必要事項を記入する。
c)解答は解答用紙に記入する。
d)検定問題の表紙に記載された注意事項を読む。 |
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| 8) |
1次:計算技能検定を開始してください。
・遅刻者は、開始後30分以内であれば認められます。ただし、時間の延長はありません。
・乱丁・落丁があった場合は予備問題で対応し、予備問題で対応できない場合は、すぐに当協会(03-5660-4804)までご連絡ください。 |
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| 9) |
検定開始30分経過後は、途中退出が可能です。欠席者は、受検者一覧表に『欠』と記入してください。 |
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| 10) |
1次検定終了後、解答用紙を確認・回収し、5〜10分間休憩します。 |
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| 11) |
・2次:数理技能検定
開始時間…1次検定終了の5〜10分後
ものさし(定規)・コンパス・分度器を用意してください。また、全階級で電卓(算盤)を使用することができます。
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| 12) |
検定問題配付後、次のことを受検者に指示をしてください。
a)自分の受検する級の問題用紙であるかを確認する。
b)問題用紙から解答用紙のみを取り出し、2次検定用のバーコードシールを貼り、必要事項を記入する。
c)検定問題の表紙に記載された注意事項を読む。
準2級以上は裏面にも解答欄があるので注意してください。 |
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| 13) |
2次:数理技能検定を開始してください。
遅刻者は、開始後30分以内であれば認められますが、時間の延長はありません。 |
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| 14) |
検定開始30分経過後は、アンケートを記入してから途中退出が可能です。欠席者は、受検者一覧表に『欠』と記入してください。 |
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| 15) |
◆検定終了後
@アンケートがある場合は、アンケートへの記入を指示してください。
A解答用紙(欠席者を除く)の枚数を確認し、1次と2次とを分けて、広げた状態で並べて、二つ折りにしてください。 |
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| 16) |
◆解答用紙の返送
以下のものを検定日当日に封入します。
・解答用紙
・受検者一覧表(欠席、1次/2次スミなど記入済み)
・実施状況明細書(記入済み)
・合格証のコピー(1次または2次のみの受検者)
・アンケート用紙
・残ったバーコードシール(欠席者など) |
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| 17) |
封入漏れがないかを確認したら、可能な限り検定日当日に書留速達または宅配便で所定の宛先へ返送してください(著しく答案の返送が遅れた場合、合否結果の発送が遅れたり、採点結果が無効になることがあります
)。
送料は、検定実施諸経費(検定料の10%)から充当してください。
※普通郵便での送付は絶対にしないでください。配達記録が残らない方法で返送いただいた際の事故や紛失などには責任を負いかねます。
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| 18) |
検定後、30日前後を目安に検定結果を送付します。 |
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