実施団体のメリット

「数検」実施団体のメリット

 企業は「数検」を活用することによって、社員の論理力や数理力を的確に把握することができ、様々な業務におけるリスクの低減が可能です。また、団体受検会場となったり、検定料補助などの方法で「数検」を人材開発計画に盛り込むことで、戦力としてより高く実用的な「数学力」を身につけさせることができます。

 大学は出口での学力保証が強く求められます。これまでのような入試つまり入り口での力は大学には必要であっても学生を採用する企業にとっては何の意味もありません。
「数検」は出口での基礎学力保証をするシステムとして機能し、事実そのような活用が行われています。
世界では知の三大武装は、数学武装・英語武装・情報武装と言われています。

 検定を利用すると子どもたちの学習意欲を飛躍的に高めることができます。検定は絶対評価の具体的なかたちです。
 小学校  ・・数学の本質を子どもたちに学ばせることができます。
         先生方の力強い味方になります。
 中学校 ・・1,2年生の学習目標が明確になり、中だるみをな
        くすことができます。
        3年生にとっては高校進学の強力な武器になります。
 高等学校・・数学の学習指標として「数検」は最適です。
         生徒の全国レベルの実力を観ることができます。
 私立では1,2年の指導目標として多くの学校が採用。
        240校以上の大学が「数検」を活用していますので
        進学のツールにできます。また、就職後、資格として
        役立つので企業人として有利になります。

 その他、「数検」の拠点校となれば、外部評価としての「数検」を活用して学校を地域でPRすることや「数検」独自の情報を手に入れることができます。

 → 「数検」単位認定制度実施校一覧
 → 「数検」取得者入試優遇措置実施校一覧
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