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トップページ  > 数学検定とは  > よくある質問
数学検定とは よくある質問
 
Q1 数学検定って何ですか?
Q2 受検資格は?
Q3 階級や種類は?
Q4 年に何回行われていますか?
Q5 検定時間はどのくらいですか?
Q6 合格基準を教えてください。
Q7 合格率はどれくらいですか?
Q8 合格証の種類とその永続性は?
Q9 合格証を紛失しました。再発行はできますか?
Q10 数学検定は海外でも行われていますか?
Q11 現在、年間どのくらいの人が数学検定を受検していますか?
Q12 問題集を購入したいのですが?
Q13 団体受検をしたいのですが?
Q14 個人で受検したいのですが、検定日はいつですか?
Q15 個人受検の会場はどこですか?
Q16 個人受検の申込方法はどうすればいいですか?
Q17 2階級同時に受検したいのですが?
Q18 高等学校卒業程度認定試験(高認)を受検しようと思いますが、数学検定を取得していると何か特典がありますか?
Q19 英語でも受けられると聞きましたが?
   
Q  数学検定って何ですか?
A 実用数学技能検定(数学検定)は、財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。数学・算数に関する検定のスタンダードとして、進学・就職に必須の検定です。
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Q  受検資格は?
A 原則として受検資格を問いません。
ただし、時代の要請や、学習環境の変化などにより、当協会が必要と認めるときはこの限りではありません。
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Q  階級や種類は?
A 実用数学技能検定(数学検定)は、1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級 そして改定・新設した6級、7級、8級、9級、10級、11級、12級の合計14階級があります。
※1級と12級は団体受検ができません。

1〜5級には、計算技能を観る「1次:計算技能検定」と数理応用技能を観る「2次:数理技能検定」があります。1次も2次も同じ日に行います。初めて受検するときは、1次・2次両方を受検します。6〜12級には、1次・2次の区分はありません。なお、同じ人が同一の検定日に同一の階級や複数の階級を受検することはできません。
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Q  年に何回行われていますか?
A 平成23年の検定日
・個人受検は、4月検定、7月検定、10月検定の3回です。
・団体受検は、「検定日一覧」 をご覧ください。
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Q  検定時間はどのくらいですか?
A
数学検定1〜5級 1次:計算技能検定 2次:数理技能検定
1〜5級:60分

1〜準1級:120分
2〜準2級:90分
3〜5級:60分

数学検定6〜12級 ※1次・2次の区分はありません。
6〜8級:50分
9〜12級:40分
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Q  合格基準を教えてください。
A 数学検定1〜5級
 1次:計算技能検定 … 全問題の70%程度
 2次:数理技能検定 … 全問題の60%程度

数学検定6〜12級
 全問題の70%程度
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Q  合格率はどれくらいですか?
A
数学検定 平成22年検定 合格率
階級 受検者(人) 合格者(人) 合格率 受検比率
1級 971 126 13.0% 0.4%
準1級 3275 933 28.5% 1.2%
2級 19854 6239 31.4% 7.3%
準2級 42948 17774 41.4% 15.8%
3級 101294 69918 69.0% 37.2%
4級 44098 33370 75.7% 16.2%
5級 32435 23058 71.1% 11.9%
6級 13984 10937 78.2% 5.1%
7級 7649 6746 88.2% 2.8%
8級 5616 5086 90.6% 2.1%

*6〜8級は改定前のものになります。
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Q  合格証の種類とその永続性は?
A 1次と2次のどちらも合格した場合
「実用数学技能検定合格証」


1次…計算技能検定のみ合格した場合
「計算技能検定合格証」


2次…数理技能検定のみ合格した場合
「数理技能検定合格証」




不合格だった場合「未来期待証」
(数学検定6級以下のみ発行)

なお、現在では平成9年以降の実用数学技能検定合格、計算技能検定合格および数理技能検定合格、「児童数検」合格、「通信検定」合格について永続的に認めております。
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Q  合格証を紛失しました。再発行はできますか?
A 再発行はできません。合格証明書(有償)は発行できます。

→ 合格証明書の申請方法
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Q  数学検定は海外でも行われていますか?
A 数学検定は海外でも行われています。現在は、フィリピン、インドネシア、カンボジアなどで実施されています。
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Q  現在、年間どのくらいの人が数学検定を受検していますか?
A 2010年(1〜12月)は、全国で約30万4千人の方が受検しました。
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Q  問題集を購入したいのですが?
A 各出版社から発行されている問題集をこのホームページの数学検定関連書籍 のご案内でご紹介しています。最寄りの書店でお求めください(書店に置いていない場合は、書店にご注文ください)。
財団法人日本数学検定協会発行の書籍につきましては、書店でお求めできないものもございます。詳しくは数学検定関連書籍のページでご確認ください。
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Q  団体受検を実施したいのですが?
A FAX等で団体受検の資料をご請求されるか、上部メニューの「受検の手引き」から「団体の申し込み担当者の方」 をご覧ください。
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Q  個人で受検したいのですが、検定日はいつですか?
A

平成23年度の個人受検は、
●4月10日(日)<受付期間=2/1〜3/11>
●7月23日(土)<受付期間=5/2〜6/23>
●10月30日(日)<受付期間=8/25〜9/29>
の3回です。

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Q  個人受検の会場はどこですか?
A おもに県庁所在地を目安に1か所設定しています(検定日によって設定されないことがあります。また1つの都道府県に2〜3か所設定する場合もあります)。
個人受検の会場は<こちら>もご覧ください。
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Q  個人受検の申込方法はどうすればいいですか?
A 受付期間中に、以下5つのいずれかの方法でお申し込みいただけます。
@Webサイトから申し込む。
Aコンビニエンスストアに設置してある端末機械から申し込む。
B携帯電話から申し込む。
C書店から申し込む。
 (※検定日によっては、書店でのお取り扱いがない場合がございます)
D郵便で申し込む。
詳細は、<こちら> をご参照ください。
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Q  2階級同時に受検したいのですが?
A  同一の検定日に同一の階級や複数の階級を受検することはできません(これらのことが判明した場合、いずれも無効になります)。
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Q  高等学校卒業程度認定試験(高認)を受検しようと思いますが、
 数学検定を取得していると何か特典がありますか?
A 数学検定の2級以上(2級、準1級、1級のいずれかの級)を取得すると高認の必須科目「数学」が試験免除になります。この場合、合格証明書の提示が必要です。
→ 合格証明書の申請方法
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Q  英語でも受けられると聞きましたが?
A 平成23年度は7月23日検定と、10月30日検定で、英語バージョンの数学検定を受検できます(数学検定1〜8級のみ)。
検定料や申込方法は変わりませんが、英語バージョンを希望される場合には申込用紙の所定の欄にチェックを入れてください。
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